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六月病

その他

ゴールデンウイーク明けから
不調を感じる
『五月病』は
耳にすることはあると思いますが

6月
ホッと一息ついたころに

心身の不調

倦怠感・無気力・不安
不眠・頭痛・めまい・動悸
胃痛・下痢・食欲不振等

 

東洋医学では

気の不調と考えます。

大きく分けて

●気滞

気が滞っている状態

 気分が落ち込む
 やる気がでない
 ゲップ・おならが多い
 喉がつかえた感じがする
 食べ物がずっと胃にある感じ

 

●気逆

 気が上逆している状態

  イライラしたり、焦る
  のぼせる
  急に動悸がする
  激しくせき込む
  胃酸があがる

●気虚

 気が不足している状態

  身体がだるい
  気力がない
  声が小さい
  あまり食べれない
  風邪をひきやすい


気とは
エネルギーです!!

この気が上手く動けていない

気の流れは
とっても大切

人は
気血水が調和し、
健やかに流れていることが
健康であることです。

これらの「気」の不調を改善するために、
東洋医学では以下のような方法があります。

理気薬
気滞を解消する生薬です。
気の流れを改善し、
気分の落ち込みややる気の低下を軽減します。

芳香開竅薬
人の9個の竅(穴)を開く生薬です。
身体の気血の流れや働きが
滞っているところを開き、
働きを甦らせて
活き活きとさせる働きがあります.

 

自律神経のバランスも重要です。

『卵子は脳で作る』

と言われるように、

自律神経は妊娠にも大きく影響を与えます。

 

心身を漢方で調えることで、

毎日が
楽に楽しく過ごすことができ、

幸せな日常を送る手助けとなります。

 

 

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