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6月の養生

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今年は、梅雨入り早かったですね!!

梅雨入りが早い分、早く梅雨明けしてほしいなぁ~

今日は雨の多い時期の養生を
お伝えしたいと思います。

日本は高温多湿で
湿が体に影響することが多い

湿はひつこくて
一旦体内に入ると
なかなか取り去ることが難しいと言われています。

東洋医学の概念として
湿が関係している症状は

体が重い
浮腫む
雨の日の不調(頭痛、関節の痛み)
めまい、立ち眩み
鼻水、痰が絡む 

体内の湿が原因となって
慢性病に移行することは多く
喘息や関節炎、リウマチ、皮膚炎などが
湿に大きく影響を受けます。

妊活においては、
多嚢胞性卵胞、子宮内膜症、子宮筋腫などは
湿と瘀血(血の停滞)の副産物と言われます。


そこで、この時期の過ごし方ですが、

胃はコップ1杯の冷たい飲料を飲むと
胃の温度は元の温度に戻るのに
30分かかります。

胃の温度が下がることで
消化が悪くなり
飲料が多いと胃液も薄まり
またまた、消化能力は下がります。

なるべく冷たいものを摂ることを避けて
常温か温かい食べ物を摂ることを
心がけてください。

東洋医学では、
脾胃とは消化吸収を主るところと考え
土と考えます。

木を植えてよく育てるには
良い土が必要です。
良い土とは適度な水分と養分ですよね

土がびちゃびちゃだと
木は枯れてしまいます。

土が良いと木はしっかりと育っていきます。

良い土作り=健康

脾胃をいたわる生活

意識してください(#^.^#)

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