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脳疲労について

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早い!!もう師走ですね(>_<)

コロナが落ち着いてきたかな~と思っていたら、今度はオミクロン株という変異した株が登場。どうかこのまま、変異しながら、弱毒化して、風邪のような扱いになって欲しい! 祈るばかりの私です・・

 

今日は、脳疲労について書きます(#^.^#)

疲れるのは、体が疲れているのか、脳が疲れているのか、両方なのか・・・

現代人は、江戸時代の1年分の情報が、1日分だそうです。本当に情報量多すぎて、脳が処理できているのかどうか???

脳は睡眠中に脳の清掃を行います。

老廃物を、運びデトックスする器官はリンパ液ですが、脳にはリンパ液がありません。

そこで、脳脊髄液がそのかわりをしているのではないか?と推測されていました。

米国ロチェスター大学の発表で

「人は睡眠中に脳内のグリア細胞の一種であるアストロサイトが縮んで隙間を作り、脳脊髄液の流れが4~10倍に活発化されて老廃物を流しだします」

これをグリンパティックシステムといい、これを円滑にするためには、深い眠りが必要となります。

人は、深い眠り、約90分ノンレム睡眠を、一晩に4,5回繰り返します。ノンレム睡眠の深さは4つの段階があり、最初のノンレム睡眠が一番深く脳と体を修復する成長ホルモンがまとまってでます。

ノンレム睡眠が深いと疲れがとれますが、浅かったり、深い眠りが少ないと、成長ホルモンの分泌がわるくなるために、疲れがスッキリととれません。

では、何故、深い睡眠が取れにくくなるのか?原因は、ストレスと、睡眠物質の低下です。

ストレスを受けると、睡眠の質が、悪くなります。

コルチゾールは、ストレスを受けると、一時的に体の働きを高め、ストレスに対応しますが、過剰なストレスや、持続するストレスによって、脳内の活性酸素が増え、コルチゾールが入眠時に高くなります。

症状としては、

夜中に何度も目がさめる

朝は早く目が覚める

ぐっすり寝たきがしない

なかなか寝付けない

寝たはずなのに、昼間眠い  などです。

脳内の活性酸素をとることと、睡眠物質がつくられるためのミネラルやビタミンなどの栄養補給をしていくと、質の良い深い睡眠がとれて、脳の掃除システムがスムーズに行われます。

良い睡眠は、生理不順、生理痛、うつ症状、腸も、改善されます。

良い睡眠は、良質の卵子も作ります。

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英ウィメンズクリニックの塩谷理事長
●千葉県から、ご相談のお客様です。
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