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大人妊活に大切なこと!

子宝

大人妊活の定義(笑)は

●40歳以上
●AMHが年齢より低い
●40歳以下で良い卵子が作れない

 

大人妊活では

腎精を補うことが
生殖器のアンチエイジングです。

 

中医学や東洋医学では

腎は、
西洋医学で言う腎臓だけでなく、
泌尿器系・生殖器系・ホルモン系
免疫系・造血系・水分代謝・骨代謝
副腎機能・脳・骨・歯・足腰・耳・髪などの
広い範囲を指します。

腎は「精」を蔵し、
生長・発育・老化・生殖を司ります。

 

腎精を補う
スペシャリストの
1つに

鹿茸があります。

鹿茸は
生えかわったばかりの、
まだ角化していない柔らかいシカの角で、
薬効が一番強いです。
この幼く柔らかい角は、
『袋角(ふくろつの)』といいます。

鹿茸には、

スペルミジンなどのポリアミンが
豊富に含まれていて
側に先端部ほど多く含まれています。

スペルミジン(spermidine: SPD)は
生体内ポリアミンであり細胞の
生存、増殖、ミトコンドリアの機能維持に必須です。

若い時には、
細胞内に豊富に存在するスペルミジンですが、
加齢とともに細胞内のスペルミジンの量が
減少することが知られています。

T細胞においても同様に
スペルミジンの低下がみられるため、
細胞内のスペルミジンの濃度を
増加させることで免疫機能を活性化させることも可能です。

 

鹿茸は
本草綱目に
『生精補髄、養血益陽、胸筋健骨、
治一切虚損、耳聾目暗、眩暈虚痢』

 

精を生じ、髓を補し、血を養い、陽を益し、
筋を強くし、骨を健にし、一切の虚損、
耳聾、目暗、眩暈、虚痢を治す

と、記載されています。

古き時代から

鹿茸は
生命の根源物質である

『精』を生じることが
わかっていたんですね!

現代医学では

癌や骨粗鬆症、痛みにも
よいことがわかってきました!

ミトコンドリアといえば

卵子の活性に大切です。

腎陰と腎陽のバランスを
調えるように
鹿茸を上手に活用することで

大人妊活に光を与えます。

鹿さん
ありがとう(*^▽^*)

 

赤ちゃんを望むすべての女性に
可愛い天使が舞い降りてきますように💛

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