不妊治療、不妊相談、マタニティブルーは漢方薬ピュアへ

妊活ブログ

  1. HOME
  2. 妊活ブログ
  3. 子宝
  4. 卵子の質・数・老化

卵子の質・数・老化

子宝

女性の卵巣内にある卵子生まれる前に作られ、その後は補充されることはありません。

 

卵子の老化を早める要因は活性酸素です。
活性酸素の原因はストレスが大きく関係していますが、
この現代社会ではストレスから逃れることは困難です!

 

 

次に栄養ですが、
栄養の中でもビタミン・ミネラルが不足している人が多く
これらが、不足すると、いろいろな酵素とホルモンの働き(活性)は低下します。
また、最近ではビタミンDが不足すると
妊娠しにくく、妊娠中胎児の発育にも影響があり、
AMHが低くなることもわかってきました。

 

 

3つ目は
知らず知らずにたまった体内の有害物質も妊娠の障害になります。
水銀・鉛・カドミウム・ヒ素などは卵巣機能の低下
胎児への悪影響を及ぼします。
ちなみに当店ではデトックスからはじめます。

 

 

4つ目は糖質の過剰です。
インスリン抵抗性があると卵子の質が低下するので、妊娠しにくくなります。
インスリン抵抗性がない人でも、糖質を減らすことで妊娠率は良くなるデータが
出ています。妊活中、妊娠中、授乳中は特に糖質には気をつけて食べていただくと
いいと思います。

 

ここでは卵子について書きましたが、
妊娠するためには、また妊娠を持続させて元気な赤ちゃんをこの手に抱くには
トータルで色々な角度から見ていく必要があり、
妊娠しない(着床障害・不育症・流産)妊娠持続しない原因を一つずつ
潰していって、原因をさぐることにつきると思います。

ハウステンボス

兵庫・大阪不妊治療でお悩みの方は漢方薬ピュアへご相談ください。

関連記事

第46回子宝カウンセラー②
不育症(同種免疫異常・NK細胞高値・抗核抗体)
新年のうれしい報告

お客様のご懐妊の声User's voice

まずはお気軽に
ご相談ください
Contact

受付時間:10:00~18:00
※日曜の12時以降は相談ご予約のみ
定休日:水曜・祝日