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10月1日は『ピンクリボンデー』と10月のお休み

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乳がん

 

昨夜は、東京都庁舎、レインボーブリッジ、東京タワー、表参道ヒルズ、

名古屋城、姫路城、神戸ポートタワー、明石海峡大橋、紀三井寺などを

ピンク色にライトアップ(またはピンク色の電球に交換)されました!

 

 

ピンクリボン運動とは、乳がんについての正しい知識を多くの人に知って頂き、

その結果乳がんから引き起こされる悲しみから一人でも多くの人を守る活動です。

 

 

乳がんのリスク要因は・・・

乳がんの発生や増殖には、女性ホルモンであるエストロゲンが重要な働きをしています。

これまでに確立されたリスク要因の中には、体内のエストロゲン・レベルに影響を与えるようなものがほとんどのようです。

 

実際に体内のエストロゲン・レベルが高いことと、また、体外からのホルモンとして、

経口避妊薬の使用や閉経後のホルモン補充療法によって乳ガンのリスクが高くなるという根拠が十分とされているようです。

 

 

乳がんの原因

乳がん増加の背景には、日本人の食生活の欧米化によるコレステロールによる摂取過剰や

女性の社会的進出にともなって増加している高齢出産や独身の増加などがあります。

 

 

①食生活の欧米化により、肥満の女性も増加

食の欧米化により肥満が増加し皮下脂肪には、エネルギーだけでなくエストロゲンなどの女性ホルモンも蓄えています。

乳がん発生のリスク因子として過剰な女性ホルモンの存在が指摘されているため、脂肪の増加が女性ホルモンの過剰な蓄積を招くためリスク要因とつながっています。

 

 

②女性の社会的進出等により、独身・高齢出産が増加

未婚・高齢出産の増加により未婚女性は既婚女性に比べて乳がんのリスクが高いことが世界各国の研究でわかっています。

研究によると未婚女性の乳がん死亡率は既婚女性の3.7倍と報告されています。

また、初潮の低年齢化や高齢出産、閉経年齢の高齢化なども原因のひとつと考えられています。

 

 

上記のことから乳腺が長期間エストロゲンの影響を受け発がんが促進されるようです。

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