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不育症は良質な胚の選別ができない!

子宝

 

子宝カウンセラーで、

リプロダクション大阪の松林先先の講演をお聞きしてから、

松林先生のブログをのぞかせていただいてます!

 

忙しい中、いつ書かれているのかと

いつも感心している毎日です。

 

今日はそのブログ内容のお話を少ししたいと思います。

 

流産や化学流産について

これまでの常識では、

「異常な胚は淘汰され流産になり、

正常な胚は淘汰されず発育して赤ちゃんになる」、

「不育症の方では、異常な胚は淘汰され流産になり

正常な胚でも何らかの理由で発育できず流産になる」

という考えでした。

しかし、

「不育症の方は、異常な胚も着床しある程度発育してしまうが、

もともと異常なため途中で発育が停止する」

 

このような論文が発表されたことが、ブログで記載されています。

 

流産を繰り返す方は、妊娠しやすい。

着床しやすい体質という発想で研究が行われています。

 

良好な胚は良好な子宮内膜を作りますが、

不育症の方は、良好胚でなくても子宮内膜が受け入れてしまうことが

流産につながると考えます。

 

不育症は着床障害の逆パターンで、

着床促進

良好胚の選別ができないのではないかということです。

 

 

それなら、不育症の方には、

良好胚を毎月毎月、作ることができたら

流産を繰り返さなくていいということになります。

 

良い卵作りは、日々の生活が大切ですが、

期間を決めて、トライすれば

そんなにストレスなく生活できると思います。

 

良い卵子を作るために

一日7時間以上は寝てください。

質の良い睡眠は質の良い卵子を作ります!

 

 

 

 

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