妊活ブログ—食について—

【宮崎研修】「3年」待つ土の力。くめだ農園さんと健心堂・ヒラタ先生に学ぶ生命力の源

皆様、こんにちは。

先日、お休みをいただき宮崎県まで足を運んできました。

今回の旅の目的は、心から尊敬する方々にお会いし、

私たちが口にする「食」の原点に触れること。

素晴らしい体験となりましたので、

皆様にもシェアさせていただきます。

■ 3年かけて「農薬を抜く」ということ

最初にお邪魔したのは、

宮崎で米や野菜を育てられている

「くめだ農園」さん。

こちらの農園では、

クロレラ工業の肥料を使い、

無農薬で栽培されています。

驚いたのは、その土づくりへの情熱です。

「一度使った農薬が土から抜けるまでには、3年かかる」

その言葉通り、

長い年月をかけて土を慈しみ、

微生物が活性化する環境を整えられています。

実際に畑で目にしたお野菜たちは、

とにかく「勢い」が違いました。

  • 虫がつきにくい(植物自体が強く、健康な証拠です)
  • 鮮度が驚くほど長くもつ
  • 色が濃く、生命力にあふれている

目で見るだけで

「これは体に良いものだ」と

理屈抜きに実感できる、力強いお野菜ばかりでした。

■ 健心堂・ヒラタ由紀子先生との出会い

この素晴らしい農園を案内してくださったのが、

健心堂のヒラタ由紀子先生です。

先生は店内でくめだ農園さんのお野菜を販売され、

それらを使ったお料理も提供されています。

滞在中は、

由紀子先生がお客様のために毎月開催されている「七色の会」を

見学させていただきました。

さらには翌日の勉強会にも参加。

先生のお話や活動を通して、

改めて「クロレラ工業のバイオリンク」の凄さを

再確認する時間となりました。

単なるサプリメントとしての枠を超え、

土から体までを繋ぐ大きな循環の中に

バイオリンクがあるのだと、深く感銘を受けました。

「食べたものが、私を創る」

その言葉の重みを、宮崎の豊かな土壌と、

熱意ある先生方の姿から改めて教えていただいた気がします。

くめだ農園さんのような情熱、

そしてヒラタ先生のような優しくも強い想いを、

私も自分のお店を通して皆様にお伝えしていきたい。

そんな決意を新たにした研修となりました。

素晴らしいご縁をくださった皆様、

本当にありがとうございました!