妊娠報告と赤ちゃんの未来をつくる「エピジェネティクス」と栄養のお話

こんにちは~
今日はうれしいお電話があり、
陽性反応のご報告と漢方のご注文です!
このお客様は
ご紹介で来店
神戸の某有名なクリニックで
採卵、2回
移植 3回
結果に至らず
漢方薬ピュアに来る前には
違う不妊の漢方薬局に
6カ月通っておられました。
漢方沢ピュアでは
お客様がお酒をよく飲むこともあり、
肝臓にアプローチを主に
治療をしてきました。
来店から10か月
お酒も控えて
結果がでました。
本当に良かった~(*^▽^*)
今から、
妊娠のサポートに入りま~す♡
今日
来店された、ご夫妻も
自然妊娠のご報告をいただき、
今日から妊娠サポートです。
先々週も2組のお客様が
陽性反応がでました。
本当にこのお仕事をしてきて
この瞬間が幸せを感じます。
そして、
今日は
妊娠されてから
とても関係が深い
「エピジェネティクス」という少し難しいけれど、
とても大切なテーマについてお話しします。
妊娠を考えている方、妊娠中の方、
そして育児中の方にとって、
ぜひ知っていただきたい内容です。
エピジェネティクスとは?
エピジェネティクスとは、
DNAの遺伝情報
そのものは変わらなくても、
栄養や生活環境によって
遺伝子の働き方が変わる
仕組みのことを指します。
つまり
「どんな体質になるか」
「どんな病気にかかりやすいか」に、
食事や生活習慣が大きく関わっているのです。
胎児期の栄養が未来を変える
妊娠中の栄養状態は、
赤ちゃんの一生に深く影響します。
例えば、
妊娠中に栄養不足や栄養の摂りすぎがあると、
赤ちゃんの体の中で
「遺伝子のスイッチ」の入り方が変わり、
大人になってから高血圧・糖尿病・肥満などの
生活習慣病につながることが分かっています。
実際に
「オランダ飢餓事件」という歴史的な出来事では、
妊娠中に食糧不足を経験したお母さんから
生まれた子どもが、
大人になってから
糖尿病や心臓病になりやすいことが報告されています。
乳幼児期の栄養も大切
生まれてからの食生活も、
将来の健康に影響します。
特に
乳幼児期にバランスの良い栄養をとることで、
遺伝子の働きが安定し、
将来の肥満や糖尿病のリスクを減らすことができます。
逆に、
栄養が不足したり偏ったりすると、
病気のリスクが高くなるのです。
また、
早産や低体重で生まれた赤ちゃんは、
出生後の栄養の与え方によって、
将来的にインスリン抵抗性や
メタボリック症候群に
なるかどうかが変わることも分かっています。
特に意識したい栄養素
妊娠・授乳期や乳幼児期に大切とされる栄養素には、
次のようなものがあります。
葉酸、ビタミンB群、コリン、
メチオニン(DNAの働きを調整する「メチル基」を供給)
ビタミンA、ビタミンD、亜鉛などの微量元素
これらを食事やサプリメントから
バランスよく取り入れることが、
赤ちゃんの健やかな成長を助けてくれます。
世代を超える影響
エピジェネティクスの研究から、
妊娠中や乳幼児期の栄養が
一生の健康に影響するだけでなく、
次の世代にまで受け継がれる
可能性があることが分かっています。
だからこそ、
今の食生活は「未来への贈り物」とも言えます!
私たちの体は
「食べたものでつくられる」と
言われます。
妊娠前からの体づくり、
妊娠中の栄養、
そして育児中の赤ちゃんの食事は、
未来の健康を守る大切なステップです。
妊娠を望む方・妊娠中・育児の女性を
漢方薬ピュアでは、
サポートさせていただいております。
ぜひ、ご相談ください(*^-^*)