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36歳からの不妊治療

卵子は貴女が生まれる前に一生分作られます。
35歳の方なら約プラス1歳が貴女の卵子年齢となります。
約35歳から急速に卵胞ホルモンが減少して、老化卵子といって染色体が不正確分離を起こしやすくなります。
また、子宮の細胞が老化していくためにホルモンの反応も鈍くなってきます。

卵子の成長は180日かかります。
良質な卵子ができるまでには最低90日かかります。
排卵日にはすでに3周期(3か月)後の卵胞が成長を始めています。

36歳から卵子の中で起き出すこと

※ 個人差はあります。

  1. 顆粒膜細胞という、卵子の成長を促進する物質が減ります。
  2. 染色体が不正確な分離を起こしやすくなります。(染色体不分離)
    染色体数の異常や着床障害を起こしやすくなります。
  3. ミトコンドリアのDNAの数が減少し、エネルギーを生み出す機能が落ちます。
  4. “Ca(カルシウム)の波”を起こしにくくなります。(卵子内ではCa濃度の変化が必須)
    卵子の減数分裂再開、正常な受精、受精卵の着床などに障害が起こりやすくなります。

36歳からのスタート地点! しっかりとした卵子づくりのために

  • 顆粒膜細胞を増やす!
  • ミトコンドリア力を上げる!
  • 活性酸素を卵子の細胞内の奥まで届けて除去!

しっかりとした卵子づくりのためにエネルギー(ATP)は、細胞の中にあるミトコンドリアで作られますが、ミトコンドリア力を上げてミトコンドリアをたくさん作ると活性酸素が出来てしまいます。
そこで、ミトコンドリアで発生する活性酸素を消すことが卵子のアンチエイジングのポイントとなります。
活性酸素を消す働きを持つ物質を抗酸化物質といいますが、ミトコンドリアは細胞の奥深くにあり、摂取した抗酸化物質のすべてがすんなりとたどり着くわけではありません。
細胞の奥深くまで入り込み、ミトコンドリアまでたどり着く抗酸化物質が優れた抗酸化物質といえます。
その優れた抗酸化物質は、水にも油にも溶ける性質を持っています。

【ビタミンC】 水に溶けて油に溶けないので×(水溶性)

ビタミンCは抗酸化作用があります。

しかし水溶性のため、水成分の多い血液中にはよく溶けますが、油成分の多い細胞膜でははじかれて、なかなか細胞の中に入ることはできません。

水溶性の抗酸化物質は卵子の奥深くのミトコンドリアへたどり着くのはとても困難です。

【ビタミンE】 油に溶けて水に溶けないので×(脂溶性)

ビタミンEも抗酸化作用があり、脂溶性のため油の多い細胞膜に入り込み、細胞膜中の活性酸素を消すことができます。
しかし油であるビタミンEは、水成分の多いミトコンドリアがいる細胞の中にはなかなか入り込めません。
脂溶性の抗酸化物質でも、細胞の奥深くのミトコンドリアへの到達は困難です。

油とも水とも相性の良い両親媒性の抗酸化物質ならOK!

抗酸化物質ならOK!卵子の細胞の奥深くの活性酸素を消すには、油成分の多い細胞膜にも、水成分の多い細胞の中へも入ることができる両親媒性の抗酸化物質が有効です。
当店では、この両親媒性の栄養素をベースに卵子のアンチエイジングに取り組んでおります。

体質、生活環境、背景が違いますので、お一人おひとりに合った卵子作り、体作りを自慢のカウンセリング力でご提案させていただいております。

妊娠はゴールではありません。スタートです。
10か月間お腹の中で育み、出産、育児・・・
元気な、そして健康な赤ちゃんを授かるための体づくり、卵子づくり。
そして妊娠しても無事に出産を迎えることのできるしっかりとした体にしておくために、流産、早産予防の安胎作用の漢方薬と栄養素で母体をサポートしていきます。

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