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男性不妊

男性不妊のご相談が年々増えています!

現代では「過剰なストレス、偏った食事、不規則な生活、環境ホルモン」などで、ここ20年で精子量がも減少しているようです。 また、精子の”運動率の低下”や”奇形率の上昇”等も問題になっています。
WHO(世界保健機構)が男女別の不妊原因の割合を調査したところ、

不妊原因の割合

との結果が出ており、男性側に原因があるケースが約半数の「48%」を占めていました。
また、日本での調査においても「40%」のご夫婦に男性不妊が関与しているという結果が発表されています。

不妊は女性だけの問題ではなく夫婦の問題です。

不妊は女性だけの問題ではなく夫婦の問題精子はとてもデリケートです。精子がすぐに影響を受けるのが活性酸素です。活性酸素はストレスですぐに増え、精子に影響を与えます。
ですから、毎回毎回、精子所見がいいとは限りません。ですから男性もできることを行いましょう。また、検査では精子の先端が活性酸素によってダメージをうけているかどうかわかりません。先端が活性酸素でダメージをうけていると、卵子の中に入ってくことがとても困難です。例え卵子の中に入っていけたとしても流産します。ですから、活性酸素対策を行うことが望ましいです。
顕微授精や手術をする方も、より良質な精子を作れるように漢方や必須栄養素、生活の養生で日々の身体作りをしていくことが、生命力が高く、より健康な第2世誕生に結びつきます。

WHO自然妊娠が可能な精液の下限  2010年最新版

1.5ml 異常
濃度 1500万/ml以上
総精子数 3900万以上
運動率 40%
正常形態率 4%以上(奇形率96%未満)
総運動精子率(総精子数×運動率) 1560万以上
前進運動率 32%以上
白血球数 100万/ml未満

男性不妊の原因は90%が造精子機能障害です。

男性不妊の原因は90%が造精子機能障害です。精子を作る機能に異常があり、
精子減少症・乏精子症・精子無力症・奇形精子症・無精子症とこの5つに分けられます。

無精子症以外は、漢方薬やサプリメントで改善でき、
体にあった漢方薬やサプリメントで元気な精子を増やすことができます

男性不妊体質1・・・腎陽虚(じんきょ)

漢方医学において腎陽虚とは、腎虚の程度が進み「温煦作用」の減退により冷えの症状と
「ホルモン系」「免疫系」などの機能低下により生じる腎虚の症状が合わさったものです。
いわゆる『老化』とは腎虚を意味します。 『生殖機能(性欲)の減退、体力の衰え、を感じる、視力の低下、物忘れ、歯が弱い、耳なり、集中力の低下、抜け毛や白髪が多くなってきた、腰や膝が痛む、力がはいりにくい、などの症状が生じやすくなるのが特徴です。
腎陽虚における症状としては
性欲減退・インポテンツ・勃起不全・早漏気味・滑精・乏精子症・運動率低下・死滅精子が多い

男性不妊体質2・・・気血両虚(きけつりょうきょ)

漢方医学において、気血両虚とは、「気(エネルギー)」と「血」が不足することで、栄養不良や材料不足によって、生殖機能が十分に働かなくなってしまいます。 「疲れやすく元気がない、胃腸が弱い、集中力がない、足がつる、睡眠の質が悪い」などの症状が生じやすくなります。
気血両虚の症状としては
精子量や精子数の減少、運動率の低下

男性不妊体質3・・・陰虚(いんきょ)

男性不妊体質3・・・陰虚(いんきょ) 漢方医学において、陰虚とは先天的素因に加え、長期にわたる「ストレス・過労・慢性病・老化、過度のセックスなどによって体内の腎陰が減少し身体全体の潤いが無くなっている状態を言います。その結果、特に「陰部」において『無駄な熱(炎症)』が発生し、生殖機能の働きが慢性的に低下します。
寝汗、不眠、手足がほてる、暑がり、口が渇く、便秘、冷たいものを欲しがるなどの症状が生じやすくなります。

腎陰虚の症状としては
精液量が少ない、精子死亡率が高い、性的に興奮しやすい、早漏気味、以前より快感を感じない、持続性勃起、射精不全。

男性不妊体質4・・・肝鬱気滞(かんうつきたい)

漢方医学において、気滞とは、精神的ストレス、悩み事、怒り、緊張などにより自律神経系のバランスが悪化した状態を意味します。その結果、ホルモン分泌や生殖機能にまで悪影響を及ぼし、陰部血流をも悪化させてしまいます。
憂鬱やイライラ、怒りっぽい、肩こり、頭痛、脇や背中が張る、不安、睡眠の質が悪い

肝気鬱血の症状としては
性欲はあるが気が焦るだけで勃起が不十分、情緒が勃起状態に影響、挿入後に萎えたり早漏を伴うこともある。

長期の結婚生活での不妊や仕事が多忙な方に多く見受けられる。

男性不妊体質5・・・湿熱(しつねつ)

漢方医学において湿熱とは、体内で停滞している水分に『熱』が加わった状態で、「炎症」の原因にもなるものです。 この『水と熱の停滞』が生殖機能を悪化させてしまいます。
飲酒、味の濃いものや、脂っこいものの摂り過ぎなどで生じやすく、肥満傾向の男性に多くあらわれます。

体が重く動きたがらない、めまい、陰部がかゆい、尿が濃い、むくみやすい

湿熱の症状としては
精子奇形が多い、精液がねばく液化しない、ときに射精障害

男性不妊体質6・・・淤血

漢方医学において、お血とは「古血(ふるち)」とも言い、血液の流れが悪化している状態を言います。
何らかの原因で血液が滞り、血液の質までも悪化させてしまいます。《ドロドロ血液》
その結果、生殖器周辺の血液が悪化し、生殖機能が低下するケースが多く見られます。
静脈瘤、手足の先が冷える、目のしたのくま、肩こり、背中の凝り張り、頭痛

淤血による症状
精索静脈瘤、睾丸ペニスの疼痛、射精痛、鼠径部の痛み、陰のうの下垂や腫脹

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