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良質の卵子は良質の睡眠から

  • 2018年09月11日

『卵子は頭で作る』と言われていますが、

言葉通りに自律神経の乱れは良い卵子を作ることを阻害します。

 

自律神経を整えやすくするホルモンの一つで『セロトニン』といり物質があります。

セロトニンはノルアドレナリンやドーパミンと並び、体内で特に重要な役割をする

三大神経伝達物質の一つです

特に人の精神面に大きな影響を与えます。

セロトニンが不足するとうつ病や自律神経失調症などの精神疾患にかかりやすく

不眠の原因となります。

 

ここからが本題ですが・・・

セロトニンが材料となるホルモンでメラトニンというホルモンがあり、

睡眠ホルモンと呼ばれる脳内物質でメラトニンが分泌されると人は眠りに入っていきます。

 

メラトニンは睡眠のコントロール以外に強い抗酸化力をもっており、

卵子の敵でもある酸化ストレスをメラトニンは打ち消してくれます。

 

卵子が育つときの卵胞液の中にはメラトニンが多く含まれていて、卵子を酸化ストレスから守っているのでは・・・と推測されています!

 

こんな大切なメラトニンを増やすにはどうすればいいのでしょうか!!

そうです・・・セロトニンを増やせばメラトニンは増えます。

 

日中の太陽の光をしっかり浴びる

散歩やジョギングを毎日10分~30分する

必須アミノ酸であるトリプトファン(セロトニンの原料)を積極的に摂取する

(肉類・かつお、まぐろなどの魚介類・ゴマ・納豆・ピーナッツなどの豆類)

夜はブルーライトを避ける

 

良質の睡眠はアンチエイジングにもつながります!

ぜひ、トライしてみたいです・・・(#^.^#)

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