TEL06-6426-1179/FAX06-6427-2012

24時間WEB予約

アクセス案内

不妊治療ご相談下さい
  • ホーム
  • 漢方薬ピュアが選ばれる理由
  • 不妊治療
  • 男性不妊
  • お客様ご懐妊の声1
  • 会社概要

精子とアルコール

  • 2016年07月5日

ビール摂取と精子の関連

 

サウス・デンマーク大学が行ったこの研究は、

18~28歳の兵隊を対象に飲酒習慣の分析と血液ならびに精子のサンプリングをしたもの。

 

 

分析の結果、毎日半パイント(=約240ml)あるいは週に4パイント(=約1.9L)飲む人は

精子の質と形状に影響をもたらすことが分かったと伝えています。

 

 

また習慣的にビールを飲んでいる男性には、アルコール摂取と精子の質に明確な関連があるといいます。

さらに“boozing”と言われる“過度にアルコールを摂取する行為”も生殖ホルモンの変化に関連があるとのこと。

同大学の研究者は「自分で“控えめ”と思っている量でも有害である」ことを警告しています。

 

常習的にビールを飲むことが、精子を弱める可能性があるのです。

ちなみにイギリスでは7カップルのうち1組が不妊のトラブルを抱えているそうで、

そのうち半分が男性側の飲酒に原因があるそうです。

 

1日240mlというと、大体ビール1缶よりちょっと少ない量で、

“多くはない”と感じてしまいますよね。どうやらその考えは甘いようです。

 

子宝カウンセラーの会より

 

大阪・兵庫不妊治療でお悩みの方は漢方薬ピュアにご相談ください。

  • 漢方薬ピュアが選ばれる理由
  • 36歳からの不妊治療お客様ご懐妊の声1
  • 不妊治療
  • 男性不妊
  • 流産・不育症
  • その他の治療
  • 基礎体温
  • 妊娠中・出産後のケア
  • 妊娠中・出産後のケア
  • 会社概要