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漢方(中医学)での不妊の原因4

  • 2016年01月14日

不妊や流産と深く関係がある腎精についてお話いたします。

 

漢方での腎の働きは、精を蔵し、人の生長発育生殖を主ります。
腎精は人の成長発育、生殖機能、卵巣機能、女性ホルモン、
精子と密接に関わりがあり、精を補うことは
これらのレベルアップにつながります。

 
また、精と血は同源と考えられますので、
精を補うことで、血も増えます。
逆に血をたくさん補うと精も増え、強くなります。

 
女性は基本7の倍数で考えます。
二七14歳あたりに初潮
現代は栄養状態がいいので、早くなってきています。
三七21歳から四七28歳ぐらいが、腎精のピークをむかえるので
妊娠するには、理想的な時期です。
五七35歳くらいから腎精は急に衰退していきます。
六七42歳は、当店でも妊娠がむずかしいと感じる年齢です。

 

42歳からは、卵子のアンチエイジングも時間がかかります。
妊娠を望まれる方はなるべく早く妊娠にむけての体作りに取り掛かって
いただきたいと思います。

 

 

ただ、
20代の方でも腎精の力が落ちている場合が多く見受けられたり、
20代の方の卵子の質が悪い方も最近では多くみられるケースです。

 

 

次回は、腎精を減少させる生活についてお話したいと思います。

 
つづく

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