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活性酸素とエストロゲン

  • 2016年04月22日

女性ホルモンであるエストロゲンは、
エストロゲン自体両親媒性の抗酸化物質です。

 

女性は年齢を重ねるほど、エストロゲンが低下します。
必然的に、活性酸素の処理能力は低下します。

 

また、活性酸素を消す酵素SODは、肝臓に一番多く存在していて
脳と卵巣は一番少ないです。必然的に活性酸素にさらされやすい場所となります。

 

卵子の老化はミトコンドリア活性と活性酸素の処理がポイントです。
いかに、毎日しっかりと活性酸素を処理するかが
未来の卵巣の機能に結びつきます。

 

更年期では、卵巣機能が低下しますが、低下すると
エストロゲンの分泌量が極端にへり、脳内のエストロゲン濃度も低下。
活性酸素を処理するエストロゲンが足りなくなって
脳内の視床下部は活性酸素でいっぱいとなります。

 

脳は活性酸素にさらされると、傷がついたり、機能が低下する危険性があるので、
エストロゲンのかわりに、活性酸素を処理する『ノルエピネフリン』という物質を放出

 

『ノルエピネフリン』は本来、ホルモン分泌をうながす働きがありますが、
ホットフラッシュを引き起こすホルモン分泌を異常に増やしてしまうのです。

 

ですから、脳内の過剰な活性酸素を処理してあげると、更年期障害は軽くなります。

 

 

ミトコンドリアを活性させる生活習慣では、
背筋を伸ばす
空腹を楽しむ(ミトコンドリアを増やすには空腹感が大切です)
プチ断食
腹7分くらいを心掛ける
少しきつめの有酸素運動   などなどです!

 

参考にしてみてください!!

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