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子宮内フローラと不妊

  • 2018年05月31日

腸内フローラ(腸内細菌叢)は良く耳にしますね!

身体は多くの細菌と共存して健康を維持していて、

細菌叢(さいきんそう)とは、

特定の環境化で生存している細菌の集団を指します。

この腸内細菌叢が乱れてしまうと、下痢になったり、体調を崩す原因になります。

 

同様に、子宮内にも細菌が存在していて、妊娠能に影響していることが解ってきました。

 

子宮内のラクトバチルス属の菌が豊富な人の方が

妊娠率・出産率が高い、という驚くべき論文が2016年に発表されました。

これまでに知られていたことは、膣内のラクトバチルスが支配的であるほど、

雑菌やウイルスなどの感染症を防ぐことです。

新たな報告では、子宮内でもラクトバチルスが支配的であることが、

母体と受精胚にとって非常に重要なファクターであるということが判明!

 

結論としては、

『子宮内菌叢の占有率においてLactobacillusが優位(90%以上)状態であること』が

妊娠において重要であることが報告されています。

 

新たなる、着目で今まで妊娠されなかった人が妊娠されていく確率が増えることは

本当に素晴らしいことです!!(^_-)-

 

 

 

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