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喫煙がもたらす妊娠への影響

  • 2016年01月16日

喫煙がもたらす妊娠への影響について、米国生殖医学会(ASRM)から発表資料を
社団法人 子宝カウンセラーの会からいただきました。

米国では、生殖年齢の男性の35%、女性の30%がタバコを吸います。

喫煙は様々な健康への悪影響がありますが、こと妊娠に関しては一般の認知度が低くなっているそうです。

喫煙のリスク 一般人の認識率

肺がん 99%
呼吸器疾患 99%
心疾患 96%
流産 39%
骨粗鬆症 30%
子宮外妊娠 27%
不妊症 22%
早発閉経 17%
上記のものは、全て喫煙によりリスクが増加します。

1 不妊症の13%は、喫煙が原因

2 喫煙はあきらかに生殖機能を悪化させ、女性の閉経が1~4年早くなる

3 喫煙者の男性の精液所見は22%低下し、タバコの本数に比例する

4 喫煙は、流産と子宮外妊娠のリスクを増加する

5 喫煙による胎児(受精卵)奇形率の増加が一因となる

6 喫煙者は体外受精で妊娠するには、非喫煙者の2倍の回数を要す

7 受動喫煙が多い方は喫煙者と同等になる
タバコを吸っていても妊娠する方は大勢います。
しかし、妊娠しにくい方にとっては致命傷になりかねません。

 

 

男性不妊の治療で有名なリプロダクション大阪 石川智基先生も
妊活中はたばこはやめるべきとおっしゃっておられました。
たばこは活性酸素をうみます。
卵子にも精子にも活性酸素は敵です。

 

 

少しでも妊娠率をよくするために、禁煙をお勧めします!

禁煙は妊活における治療の一環だと認識していただきたいと思います。

 

つづく

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