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卵子の質・数・老化

  • 2016年04月7日

女性の卵巣内にある卵子生まれる前に作られ、その後は補充されることはありません。

 

卵子の老化を早める要因は活性酸素です。
活性酸素の原因はストレスが大きく関係していますが、
この現代社会ではストレスから逃れることは困難です!

 

 

次に栄養ですが、
栄養の中でもビタミン・ミネラルが不足している人が多く
これらが、不足すると、いろいろな酵素とホルモンの働き(活性)は低下します。
また、最近ではビタミンDが不足すると
妊娠しにくく、妊娠中胎児の発育にも影響があり、
AMHが低くなることもわかってきました。

 

 

3つ目は
知らず知らずにたまった体内の有害物質も妊娠の障害になります。
水銀・鉛・カドミウム・ヒ素などは卵巣機能の低下
胎児への悪影響を及ぼします。
ちなみに当店ではデトックスからはじめます。

 

 

4つ目は糖質の過剰です。
インスリン抵抗性があると卵子の質が低下するので、妊娠しにくくなります。
インスリン抵抗性がない人でも、糖質を減らすことで妊娠率は良くなるデータが
出ています。妊活中、妊娠中、授乳中は特に糖質には気をつけて食べていただくと
いいと思います。

 

ここでは卵子について書きましたが、
妊娠するためには、また妊娠を持続させて元気な赤ちゃんをこの手に抱くには
トータルで色々な角度から見ていく必要があり、
妊娠しない(着床障害・不育症・流産)妊娠持続しない原因を一つずつ
潰していって、原因をさぐることにつきると思います。

ハウステンボス

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