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クリニックでのホルモン補充は補陽

  • 2015年12月31日

当店のお客様は、
体外受精や顕微授精を繰り返しされてからの来店
人工授精や体外受精へのステップアップを機に来店
まだ、クリニックにも行ってない方の来店
いろんな方がおられます。
今日は、クリニックでのホルモン補充は
中医学での何あたるのかお話したいと思います。

 
妊娠しない理由は、
邪魔なものがあるために気血が肝心な場所に届かないため
必要な気血がないため
妊娠力、ホルモン力と言われる腎精(腎陰・腎陽)の虚があるため
身体が冷えているため
身体が過剰に熱になっているため

大きくわけると上記のようになります。

 

 

 

その中で一番大切な腎精
その中で腎陰と腎陽とにわかれます。

 

 

腎陰は簡単に言うと妊娠力と卵の栄養です。
腎陽も簡単にいうと妊娠力と排卵する力、温める力

 

 

クリニックでのホルモン補充は補陽にあたります。
排卵誘発剤も補陽に近いものです。

 

 

 

腎陰や血・精は脾胃から作られ同源です。
これらが、しっかりと作られ、補充されて陰・陽のバランスがとれているときは
クリニックでの治療もスムーズにいきます。

 

 

 

では、陰陽のバランスが崩れ、腎陽の方が勝るとどうなるかというと
おりものが減ったり、卵の質が悪くなったり、寝汗をかいたり、手のひらがほてったり
場合によっては、基礎体温表が全体に高くなったします。

 

 

妊娠するためには、腎陰・腎陽のバランスが鍵となります。

 

 

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